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賃貸の新居探しでの後悔5選【転勤妻の実体験あり】

新居探しの後悔サムネ 転妻の引っ越し

転勤が決まると、短い準備期間の中で新居探しをしなければなりませんよね。

土地勘もないまま、数件の内見やネット情報だけを頼りに家を決めることも多く、「住んでみたら思っていたのと違った…」と感じる転勤妻も少なくありません。

私自身も、何度か引っ越しを経験する中で「ちょっと微妙だな…」と思うことがありました。

今回はそんな体験も交えながら、転勤妻が感じやすい新居探しの後悔5つと、後悔を減らすためにチェックすべきポイントをご紹介します。

事前の細かなチェックが後悔しないためのカギですよ!

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スピード勝負だからこそ難しい!転勤族の新居探し

転勤の辞令は突然出ることが多く、住む場所を決めるまでの期間も短いことが多いですよね。

転勤先が遠方だと内見できる時間が限られているので、「今日内見したもののなかから決めなきゃ!」と焦りながら物件を決める場合も。

ひぐぴ
ひぐぴ

じっくり吟味できないよね

納得のいく物件がなくても、新しい物件が出るまで待てないので、物件数も限られてしまうのが現状。

こうした事情から、入居後に「こんなはずじゃなかったのに…」と感じるケースが多いです。

では、具体的にどんな後悔があるのかを見ていきましょう。

引っ越しの物件探しで後悔しがちなこと5選

1.住んでみたら思ったより不便だった

住んでみて最初に感じる後悔は、「生活のしづらさ」です。

転勤での物件探しでは、どうしても夫の通勤を優先で決めがち。

実際に暮らしてみると、

  • スーパーが遠くて買い物が大変
  • バス停まで意外と距離がある
  • 坂が急でつらい

など、想像以上に不便なことも。

特に地方では、自家用車がないと生活が成り立たない地域も少なくありません。

車を持っていない転妻さんの場合は、近くに公共交通機関が通っているかも必ずチェックしましょう。

ひぐぴ
ひぐぴ

できれば、内見時に周辺環境の下見もできると安心だね

2. 自治会に加入する必要があった

回覧板のイメージ

アパートや賃貸住宅だと「自治会は関係ないだろう」と思いがちですが、地域によっては実質、入居者全員が加入必須というところもあります。

私の現在の住まいでも、アパートの入居者全員が自治会に入っています。

ゴミ捨て場の掃除当番が回ってきたり、数年に一度、班長の当番が回ってくる仕組みです。

私のところにはまだ班長は回ってきていませんが、「転勤してきた翌年に班長が回ってきた」という転勤妻さんの話も聞きました…

短期間しか住まないのに1年間班長をやらなくちゃいけないなんて、私は正直ちょっと嫌だな…と思ってしまっています。

ひぐぴ
ひぐぴ

地域のつながりの輪に入りやすいという利点もあるだろうけどね

先ほどの転勤妻さんも私も、自治会加入についてはもちろん、ゴミの当番や班長が回ってくるなんて、引っ越すまで知りませんでした。

自治会加入を避けたい場合、内見の際に事前に「自治会加入が必要かどうか」確認しておくと安心かもしれません。

3. 近隣トラブル・周囲の騒音があった

どんなに間取りや家賃が理想的でも、周りの環境が合わないとストレスは大きいものです。

実際に住んでみると、

  • 隣の工場の音がうるさい
  • 夜中の騒音
  • 子どもの声

など、思わぬトラブルに悩まされることもあります。

ひぐぴ
ひぐぴ

近くに修理工場や物流センターがあるマンションに住んでたときは、平日の昼間は結構騒がしかったです

私の場合、数ヵ月すればあまり気にならなくなりましたが、音に敏感な人はノイローゼ気味になってしまうかもしれません…

なかなか難しいですが、できれば契約前に平日や朝・昼・夜の時間帯にも周辺環境を確認しておくと、「思ったよりうるさい」「街灯が少なくて暗い」などに気づけます。

また、集合住宅では「階下・隣室への音」「共用スペースの使い方」など、ちょっとしたことで気を使う場面も多くなりますよね。

完全に防ぐことは難しいですが、なるべく静かに暮らしたい人は最上階や角部屋を選ぶなど、できる限りの工夫をしましょう。

4. 収納スペースが足りなかった

段ボールに囲まれて頭を抱える女性

転勤による引っ越しは急に決まるので、溜まった荷物もなかなか断捨離する暇がなく「とりあえず全部持っていこう」となりがち。

でも、物件によってクローゼットなどの収納スペースの大きさは異なるので、荷物が入りきらないということもあります。

ひぐぴ
ひぐぴ

我が家にも、段ボールのまま部屋の片隅に積み上がってる荷物がある…

もし時間が少しでもあるなら、使っていない物を新居に持ち込まないように、できる限り引っ越し前に断捨離をしましょう。引っ越し時の負担も減ります。

断捨離の時間がない場合は、引っ越し後、少し落ち着いてから処分するのでもOK。

引っ越し時だけでなく、転勤族は普段から定期的な断捨離をして、少ない持ち物で生活すると生きやすいですよ。

「どうしても捨てられない!けど収納スペースもない!」という場合は、流行りのトランクルームを利用するのもアリです。

トランクルームのハローストレージ

5. 駐車場・駐輪場が使いにくかった

駐車場のイメージ

意外な落とし穴が、駐車場や駐輪場の使いづらさ。

私も内見したときに、「ここに停めるの大変では…?」と思った物件がひとつありましたね。

そこはさすがにやめましたが、「いけるっしょ!」と軽い気持ちで決めていたらあとでえらい目にあっていたかもしれません^^;

内見の際は部屋だけでなく、駐車場も忘れずに確認しておきましょう。

駐輪場も同様で、「屋根がついているか」「新たに自分の自転車を置けそうなスペースはあるか」など、事前に確認を。

ひぐぴ
ひぐぴ

細かいけれど、こういう確認を怠らないことが新居での満足度につながります

また、実は盲点なのが、スタッドレスタイヤの置き場問題。

アパートやマンションでは保管場所がなくて困るケースもあります↓

後悔を防ぐためのチェックポイント

  • Googleマップをチェック
    →スーパー
    駅までの距離・坂の有無
  • 昼と夜、平日と休日の雰囲気を見ておく
  • 事前に「自治会加入の有無」を確認
  • 収納スペースを確認。荷物量を見直す
  • 駐車場・駐輪場をチェック

時間の制約があるのでできない項目もあると思いますが、これらのことをできる限り事前に確認をしておくと、のちのち後悔することも少なくなりますよ。

完璧は難しいけど、より良い暮らしを目指そう

転勤先での新居探しは、時間も物件数も限られている分、完璧を求めるのは難しいものです。

でも、「ここだけは譲れない」というポイントを整理・確認しておくだけで、後悔の少ない選択ができるはず。

事前にできることをやって、より後悔のない物件探しをしていきましょう!

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