雪国や寒冷地では、スタッドレスタイヤが必須。
なのに、新居のアパートに置き場所がない…というのは転勤族あるあるです。
うちも同じで、今の住まいには物置やタイヤ置き場がなく、最初はどうしようか悩みました。
でも、考えてみると意外と選択肢は多いんですよね。
この記事では、タイヤ置き場がないときに現実的に取れる対策を、順番に紹介していきます。
自分に合った方法はどれか考えながら読んでみてくださいね!
① 管理会社に相談
まず一番最初にかんがえるのが、管理会社への相談。
共用の階段下など、タイヤが置けそうな場所があれば置いていいか相談してみましょう。
自宅の近くに置いておけるし、費用もかからないので一番よい方法だと思います。
ただし、すでに他の住人がタイヤや自転車を置いてしまっていて空きスペースがない場合も…

まさに我が家がそのパターンでした;;
② 室内に置く

部屋が低層階の場合やエレベーター付きの物件の場合は、部屋の中で保管するのもアリ。
我が家も最初の物件では1階だったので、部屋の物置にしまっていました。
床に直にタイヤを置くと汚れるので、段ボールや厚めの板などを敷くのを忘れずに。
ただし、エレベーターがない&部屋が2階以上の場合、タイヤを持って階段を上り下りするのはどうしても大変。
腰を痛めたり手を滑らせて怪我をしたりなど危険もあるので、無理はしないようにしましょう。

若い頃はなんとかなっても、歳を取ったら階段でのタイヤ移動は難しそう…
③ 親族や知り合いの敷地を借りる
近所に親族の家がある場合、そちらに置かしてもらうのも手。
我が家は今まさにその状態です。
今のアパートは2階なので頑張れば運べるんですが、やっぱりタイヤを持っての階段の上り下りは地味に大変。
今の転勤先は車で1時間くらいの場所に義実家があるので、そちらに甘えさせてもらっています。
タイヤ交換の時期に義実家に行く手間は増えますが、タダで置かせてもらっているのですごく助かっています。
ただし、転勤先にすでに気の知れた人がいる場合にしか使えない手段です…
④ タイヤ預かりサービスを使う

最近では、タイヤの置き場所に困っている人向けに、ディーラーやオートバックスなどのカー用品店でタイヤ預かりサービスを行なっています。
タイヤ預かりサービスでは、タイヤ交換もやってもらえるお店がほとんど。
費用はかかりますが、
- 駐車場が狭くタイヤ交換できない
- タイヤ交換を自分でやりたくない
- 足腰に不安がある
- タイヤ置き場が本当に思い浮かばない
そんなときにありがたいサービスだと思いますよ。

お店でしっかり保管してくれるから劣化しづらい&セキュリティ面も安心!
⑤ トランクルームに預ける

タイヤだけじゃなくて、荷物も多くて部屋のスペースが足りない…

トランクルームを借りてみるのはどう?
最近、いろいろなところに増えているトランクルーム。
タイヤ以外の荷物も置けるので、荷物が多い人におすすめです。
ただし、タイヤを保管する場合、注意しなければいけないことがあります。
- 温度・室温管理が難しい
- 床に直置きしない
屋外型のトランクルームだと、温度・湿度管理ができないのがデメリット。
タイヤのことを考えるなら、一番は空調機付きのトランクルームを選ぶのが確実だと思います。
また、タイヤを置く際には、床に板などを置いたほうがよいでしょう。
床が弱い場合の補強や、床のキズ防止になります。
「タイヤ+α」をまとめて置けるので、意外と使いやすいんじゃないかな?と思います。
業界No.1の物件数を誇るハローストレージなら、全国47都道府県に約2,000物件以上のトランクルームがあります!
自宅や駐車場の近くにないか、一度調べてみてください◎
雪の少ない地域ならオールシーズンタイヤも選択肢に

雪がほぼ降らない地域に転勤する場合、オールシーズンタイヤに切り替える方法もあります。
ただし、再び積雪が多い地域へ転勤する可能性がある場合は、先のことも考えてしっかり検討する必要があるので注意してください!
タイヤの置き場所がなくても焦らないで!
タイヤの置き場所がないと、つい「どうしよう…」と焦ってしまいますが、実は選択肢はたくさんあります。
費用や手間・生活のしやすさなどを考えながら、自分たちに合う方法を選びましょう。
\全国47都道府県に展開中/


