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妻任せばかりでイライラ…転勤族の引っ越し準備、妻の負担を減らす3つのコツ

妻任せサムネ 転妻の引っ越し

転勤が決まったら、引っ越しの準備に追われる日々ですよね…

時間的にも体力的にも精神的にも、負担の多い引っ越し。

気づけば、荷造り・手続き・業者選び…すべて自分がやっている。

「なんで私だけこんなに大変なの?」と思ったことがある転勤妻さんも多いはず。

ひとりで無理をすると、のちのちトラブルにつながってしまう可能性も…

そんな“妻任せ”になりがちな引っ越し準備を少しでもラクにする工夫をご紹介します。

自分ひとりで我慢せず、大変なときは周りの助けを借りましょう!

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なぜ引っ越しが“妻任せ”になりやすいのか

旦那さんの転勤によって発生する引っ越し準備。

でも、実際は妻のほうが引っ越し準備を担う場合も多いのではないかと思います。

理由としては、以下のような場合が考えられます。

  •  夫は仕事が忙しく、準備を手伝う時間がない
  •  家のことは妻がやる、という無意識の習慣
  •  「家のことは私のほうがわかってるから」と妻が全部抱え込んでしまう

結果、妻が心身ともに疲れ切ってしまう…という流れに。

ひぐぴ
ひぐぴ

育児やお仕事もしていたら、妻側の負担が大きいね…!

妻任せで起こりがちな“後悔ポイント”

妻ひとりで引っ越し準備を抱え込むと、のちのちこんなことが起きてしまうかもしれません…

  • 荷造りが間に合わず引っ越し前夜に徹夜
  • 役所の手続き漏れ
  • 「なんで私ばっかり…」と夫婦ゲンカ
ひぐぴ
ひぐぴ

こんなにがんばってるのに、夫との関係が悪化してしまったら報われない!

妻の負担を減らす3つのコツ

やることリストを作って夫と共有

引っ越し準備では、やることリストがあると便利です。

まず、必要な手続き関係をリストアップ。

また、荷造りについても、いつまでに何を段ボールに入れるかなど書き出してみましょう。
徹夜の荷造り地獄に陥るリスクがぐっと減ります。

そして、夫と妻でお互い何ができるかを話し合い、分担し、リストを共有しながら少しずつ引っ越し準備を進めていくとスムーズです。

トラブルがあったら夫婦で話し合う

話し合いをする夫婦

分担したあとも、うまくいかないことなどがあれば夫婦間でその都度話し合うようにしましょう。

たとえば、「この部分は私がやるって話し合いで決めたけど、やっぱり無理かもしれない…でも、自分ひとりでがんばらなきゃ!」という場合。

焦る気持ちもあるでしょうが、無理はしないで!

無理をして体調を崩したらさらに大変なことになってしまいます。

無理する前に、旦那さんに相談しましょう。

プロに頼る

時間も人手も、どうしても足りない!

そんなときは、荷造りや不用品処分などの作業を業者にお願いすることも考えてみて。

引っ越し業者によっては、荷造りや荷解きまでしてくれるプランもあるので、時間がない・余裕がない方は検討してみるといいですよ。

ひぐぴ
ひぐぴ

自分ひとりで頑張りすぎず、時には助けを借りるのも大事なんだね

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引っ越しは家族みんなで乗り越えよう

引っ越し準備を妻ひとりで背負い込むと、ストレスも不満も溜まりがちです。

でも、転勤の引っ越しは家族みんなのイベント。

転勤生活を長く続けるためにも、夫やプロの力を借りながら、無理せず進めていきたいですね。

筆者が引っ越しでリアルに体験したまさかの“やらかし”とは!?

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