転勤のたびに、新たに通う病院を探さなくてはいけなくて大変…
そう感じている転勤妻さんも多いのでは?
転勤族だと、転勤先で新しいかかりつけ医を探す必要があります。
そのなかでも特に大変だと筆者が思うのが歯医者!
歯医者ってコンビニ並みに数があるといいますからね…選択肢が多くてどこを選ぶか悩みがちです。
今回は、筆者が実際に体験した歯医者選びの失敗談を書いていきたいと思います。
妥協すると、いつか後悔するかもしれませんよ!
この歯医者大丈夫か?うっすらとした不安
虫歯になりやすい体質なので、3ヵ月に一度の定期健診を習慣としている筆者。
引っ越し先でも定期健診を受けようと、一番近所の歯医者をチョイスしました。
ホームページがなかったのが少し不安でしたが、Googleマップの口コミが全部高評価だったので大丈夫かなと思ったのでした…(口コミの数自体が少なかったんだけどね)
いざ、初診!
受付は綺麗。平日だからか待ち時間も無し!
お医者さんも普通の人です。
ですが、気になったことがいくつかありました。
気になったこと
- 設備が古め
- メガネつけたままでも何も言われない
- 顔にタオルも何も載せないのでなんか気まずい & 顔に水飛びまくり
設備は、コップの水の補給が手動のタイプでびっくり。初めて遭遇しました。
公民館の給水機みたいに弧を描いて水が出てくるので、うまくコップにいれるのが難しかったです。。。
メガネに関しては、歯医者によって方針は違うとは思うのですが、私はできれば外して治療してもらいたいタイプ。
でも、外すのを忘れることがあるので、できれば向こうから「メガネは外して」って言ってほしいんですよね…

メガネあわてて外そうとしたら「別につけたままでもいいよ」と言われた…違うのよ、自分が気になるのよ…
今までの人生で3ヵ所の歯医者に通ってきましたが、「なんかちょっと今までのところと違うかも?ところどころ雑かも?」と思いつつ、
- 近所で通うのがラク
- 違う歯医者でまた初診の診察されるのは面倒
という理由をつけて、通い続けることにしたのでした。
歯の定期健診って、普通3ヶ月ごとだよね?

今まで通っていた歯医者はどこも「3ヶ月ごとに定期健診にきてね」という方針でした。
ですが、今回の歯医者では「あなたの年齢なら1年に1度くらいでいい」とのこと…
私は結構歯並びが悪く、どうしても磨き残しが多い口内環境。
本当かな…?と思いつつ、

本当に年1でいいならラクでいいや!
とそのまま鵜呑みにしてしまいます。
この選択が、悲劇の始まりでした…
1年後、虫歯が…

医者の言葉を信じ、約1年後に定期健診を受診。
すると、、、
医者「虫歯できてますね〜、治療しましょう!」
筆者 ( ゚д゚)
今まで、3ヶ月に1回健診を受けていたときは、その都度歯垢をとってくれたりしていたので、虫歯はほぼできてなかったんです。
できてたとしても、小さな穴くらい。
超初期だから治すのも簡単。
この医者の言葉を信じて健診にいかなかったのに…
…なのに、このザマ!!!
次からは、ちゃんと自分の意思で3ヶ月に1回は健診に行こう…
そう、心に決めていたのですが、、、
「あの医者おかしい」と確信したとき

長い虫歯の治療を終え、その最後に再度健診をしてもらった3週間後、銀の詰め物がとれてしまいました。
その日はちょうど年末年始の長期休み初日。
一般的な歯医者はもう長期休みに入っています。
いつもの歯医者ももちろんそうなので、土日も空いている遠くの歯医者に電話して行ってみることに。
初診なので、レントゲンも取られました。
(内心、「詰め物を詰めてくれるだけでいいのにな…」と思いましたが…)
そのレントゲンを見て、歯医者さんがとんでもない事実を口にしました。
医者「歯医者はいつぶりですか?」
筆者「今月行きました」
医者「あーそうなんですね…
虫歯が2ヵ所できてますね」
筆者「は?????」( ゚д゚)
手鏡を取り出す歯医者。
医者「ココとココ、鏡で見てもらってもわかると思うんですけど、色が変わってますよね。いつもの歯医者さん、もしかしたら様子見してるのかもしれないですけど、小さいうちに治療したほうがいいんで年明けにいつもの歯医者さんに見てもらってくださいね^^」

衝撃です。
そんなこと、あの医者には一言も言われなかったんですけど…
虫歯は大きくなってから一気に削りたいタイプの歯医者だったのかな…(だとしたらひどすぎる)
でもたしかに、あの医者は「クリーニング」とは言ってたけど「健診」とは一言も言ってなかった気もするんだよな。レントゲンも撮ってないし。
でも私ははっきりと「健診してほしい」と言ったんだけどなぁ…
来年こそは歯医者変えてやる!!と強く決心した年の瀬でした…

この時点で、通い始めてからすでに約2年間経っていたよ
失敗リスクを減らす歯医者選びのコツ
私のようにならないために、歯医者選びのコツをまとめておきます。
- 通いやすい立地か・診療時間か
- ホームページや口コミをチェック
- 予約の取りやすさ・受付対応も確認
- 合わない場合は早めに違う歯医者に変える
とはいえ、正直、口コミやホームページを見ても、実際に行ってみないとわからないのが実情。
合わないかもと思ったら面倒くさがらず新たな歯医者を開拓するのが、悲劇を避けるポイントです。
私は「歯医者ってなんとなく途中で変えづらいな…」と思いズルズルと通ってしまいましたが、そんなこと気にせずスパッと変えてしまえばよかったと後悔しています…

まあ、待ち時間の少なさとか良い面もあるし、合う人には合う歯医者だったのかも??
リスクを減らして自分に合う歯医者を見つけよう
対応がイマイチだったのに面倒くさがって歯医者を変えなかった結果、健康な歯を犠牲にしてしまいました…
将来のためにも、できるかぎり虫歯にはなりたくないもの。
面倒ではありますが、よさそうな歯医者を一度見つけたとしても、行ってみて納得いかない場合には歯医者選びを再開させる、ある種の執念深さが大事かもしれません^^;
歯の健康を一番に考えて、歯医者選びを進めていきたいですね。

ちなみに、詰め物事件の前にエンドレス虫歯治療編もありましたが割愛☆
1つの歯の治療に毎週・半年くらい通ってたよ☆
なんかもうよくわからん!

