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転勤族、ベッドいらない?布団とどっちが正解?引っ越し目線で徹底比較

ベッドorふとんサムネ 結婚・転勤

転勤族になって頭を悩ませることのひとつが、寝具どうする問題。

荷物はなるべく減らしたい。
でも、毎日使うものだから睡眠の質も妥協したくない…

結局、どっちを選べばいいの?と考えてしまいますよね。

転勤族の中にも、ベッド派・布団派、どちらもいます。

ひぐぴ
ひぐぴ

ちなみに私は布団派!

周りの転勤妻仲間も布団を選んでいる人が多いようです。

結論から言ってしまうと、「転勤族には布団のほうがラク」というのが私の考え。 

でも、ライフスタイルや好みによってベッドが合う人もいると思うので、この記事では両方の特徴を改めて比べてみます。

実際に転勤を経験してきた目線で、リアルにお伝えしますね◎

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転勤族はベッドと布団どっちが多い?

まず、実際のところどちらを選んでいる人が多いのか?というところから。

私は、結婚して転勤妻になってから、ずっと布団を使っています。 

理由はシンプルで、引っ越しのたびに持ち運びやすいから。
ベッドのフレームって、それだけでかさばりますからね…

周りの転勤妻さんに聞いてみても、布団派が多い印象。

一方、ベッド派がゼロというわけでもありません。

ひぐぴ
ひぐぴ

ベッドのほうが寝心地よかったりするもんね

どちらが正解かは、その人の状況次第ではありますね。

ベッドのメリット・デメリット【転勤族目線】

ここからは、ベッドと布団のそれぞれの良いところ・悪いところをチェックしていきましょう。
まずはベッドから◎

メリット

  • 寝心地が安定している
  • 立ち上がりがラク
  • 収納付きならスペース活用できる

ベッドはやっぱり快適さが魅力!

また、ベッドなら床から距離があるので、寝ている間に床のホコリや花粉を吸い込こんでしまうことも少なくていいだろうな~と思っています(花粉症持ち女)。

 「睡眠の質」を重視する人にはかなり向いています◎

デメリット

ベッドのある寝室のイメージ
  • 引っ越し時にかさばる
  • 運搬費が上がりやすい
  • 部屋の広さに左右される

ベッド利用で特に大変なのが引っ越しのとき。

解体できないものの場合、搬入口や経路を確認しないと部屋に入らない!という事態が起きてしまうかも…

また、解体できる場合でも、自分で解体・組み立てが必要だったり、追加料金がかかったりすることもあります。

転勤が多いと、それがじわじわ負担になってきます…

ひぐぴ
ひぐぴ

部屋によっては、ベッドの置き場に困ることもあるかも…

同じベッドをそのまま使い続ける引っ越しは、考えることが増えてしまう印象です><

布団のメリット・デメリット【転勤族目線】

次は、筆者も選んでいる布団のメリデメです!

メリット

  • コンパクトで引っ越しがラク
  • 部屋の広さに合わせやすい
  • 使わないときは収納できる

とにかく身軽さが魅力!

引っ越しの際は圧縮することでコンパクトにすることもできます。

ひぐぴ
ひぐぴ

引っ越すときも業者さんからもらった布団用の大きな運搬袋に入れるだけで、かなりラクだった!

デメリット

  • 毎日の上げ下げが手間
  • 寝心地は人による
  • 湿気対策が必要

ベッドなら敷布団をたたむ必要はありませんが、布団の場合は万年床にするとカビが発生しやすくなります。

湿度対策は結構大事なポイント。
特にフローリングに直接敷くとカビが生えやすいんです。

私にも経験があります。。
せんべい布団に耐えかね、薄いマットレスを買ってフローリングに直置きしていたら、気づいたときには裏側に無数の黒カビが…

ひぐぴ
ひぐぴ

まだ数ヵ月しか使ってなかったのに…

万年床にしていなくても、こんなことになるとは…
本当にショックな出来事でした。

転勤族には「布団」が現実的かも…

いろいろ比べてきましたが、引っ越し回数が多い転勤族には布団がおすすめというのが私の結論です。

理由を整理するとこんな感じ。

ベッド布団
引っ越し時の手間大変かも…ラク◎
引っ越し費用への影響上がりやすいほぼ無し◎
部屋への対応力低め高め◎
寝心地安定◎工夫次第

転勤生活って、「いつまたどこに引っ越すかわからない」という前提があります。

そう考えると、毎回かさばるベッドを持ち運ぶより、布団でコンパクトに暮らすほうがトータルでラクなんですよね。

「どうしようか迷ってる…」という新米転勤妻さんは、まず布団から始めてみるのがおすすめ。

合わなかったときに方向転換しやすいのも、布団の強みですよ◎

【実体験】布団でよかったと思うこと2つ

畳に敷かれた布団

私が実際に布団生活をしていて「よかった」と感じる場面を2つご紹介します。

ひとつは、引っ越してすぐに寝られること。

ベッドだと自分でフレームを組み立てる必要がある場合も。
引っ越しで疲れた状態で組み立てるのは結構しんどいですよね…

布団なら適当な床に敷くだけで寝れます。笑

もうひとつは、部屋の空間を有効活用できること。

部屋が狭い場合、ベッドは常に出しっぱなしになるのでどうしても圧迫感が出てしまいます。

一方、布団なら昼間は片づけられるので部屋を広々と使うことができますよ。

ひぐぴ
ひぐぴ

置き場を気にせず部屋のど真ん中に敷けるのもいい笑

布団生活を快適にする方法2つ

次に、実際に布団を使う上で意識したいことをお伝えします。

布団+マットレスの組み合わせで快適に

布団だけだと、どうしても床を感じてしまうこともありますよね。

そんなとき、敷布団の下にマットレスを一枚プラスすると、寝心地がグッと上がります。

折りたためるタイプなら、引っ越し時も困りません。

でも、次に書く湿気対策は必ずやってくださいね!

湿気対策はマスト!

布団のデメリットでも書いたように、布団やマットレスのフローリングへの直置きはカビのリスクがあります。

  • 除湿シートやすのこを下に敷く
  • こまめに布団を干す・立てかける

これらを実践するだけで、カビリスクを下げられます。

私はカビを生やした後、以下のような除湿シートを購入しました。

転勤族には、かさばる”すのこ”よりも小さく折りたためる除湿シートがオススメですよ。

ベッドなら組立が簡単なタイプを検討

腰痛などでどうしてもベッドが必要な場合は、なるべく解体・組立が簡単&解体したときのパーツがコンパクトなものを選択しましょう。

以下のようなものなら組立パーツも少なく、工具不要でカンタンに組み立てられます♪

転勤生活をラクにするなら「身軽さ」で選ぼう

転勤族として生活するなら、家具はできるだけ「少なく・軽く・コンパクトに」を意識すると◎

布団は「身軽さ」という点で、転勤族にぴったりな寝具なんですよね。

毎日の上げ下げは少し面倒ではありますが、引っ越し時の手間を考えると布団の気軽さはかなり魅力的。 

ベッドか布団か悩んでいる方は、まずはぜひ布団を検討してみてくださいね。

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